上毛町の西塔です

福岡県の山奥で、地域おこし協力隊や移住、地域ビジネス、人材育成に関する企画、講師、コンサルティングをしています。

【 地域共創カレッジ2017 第1回 ノート 】

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今晩が、6ヶ月間のスクールの初回でした
第1期の受講生もかけつけ、最初から温度感があり、楽しい自己紹介からスタート。以下、簡単なノートです。
http://tomotsuku.org

<導入>
・都会と田舎 共創関係モデルをつくり、 地域課題解決へ 道筋を描く「理論と実践 学び場」

・昨年のカレッジ第1期のテーマは、地域と都市の人々が「一緒に見ていける未来とは何か」を考えてみることから始まりました(田舎から都市への一方通行のオーダーとかではなくてね)
・第1期では、地域と都市のメンバーが共創する入口くらいまではいけたと思う。
・まずは都市側の参加者が共創型の視点=複眼的を持ち、共創実感を得ることから始めたい
・第2期は、多様な人が一緒のプロジェクトを回していけるようになるための第一ステップだと思っている。今後は地域ごとにこういう場を持ちたいという目論見もある

<都市と地方の共創関係モデルケースを作りたい>
人口が増えることを前提とした社会から、減少社会に入るにあたって。
以下スライドの引用です。
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日本が、歴史上初めて人口が減っていく時代に突入しました。
人口が増加することを前提に作られてきた様々な社会システムが機能しなくなり、 これからの未来に不安を抱えている人も多いと思われます。
まだ都市部においては、人口が減っていくという実感が湧きにくいかもしれません。 しかし、日本中 地域で、すでに人口減少が進み、 産業 衰退、学校の廃校化、空き家廃屋の問題、コミュニティ維持活動の低下、などさまざまな形になって現れています。
近い将来、この人口減少の波は、都市部の生活にも大きく影響していきます。
今から、私たちができることは何か?
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「すでに人口減少社会を迎え、 未来に挑戦する地域のソーシャルアントレプレナーたち」 と、
「これから人口減少社会に直面していく『未来の担い手』として、都市で腕を磨いているビジネスパーソンたち」 とを繋ぎ、
新たな社会システムが求められる未来に向けた
「都市と地方 共創関係」 モデルケースを増やしていくこと

これを目的に、 地域共創カレッジを開講することにいたしました。
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引用終わり
アントレプレナーと講師陣>
西粟倉、海士、上勝、神山、女川の豪華すぎてヨダレが出るレベルのアントレプレナーの紹介
・HeadsとHeartとHandsの話とそれを支える超豪華講師陣の紹介

<私たちが描く都市の地域の生態系>
・地域側のプレーヤー同士をつなぐ「地域のコーディネーター」が現れだした。
・次に必要となるのは都市側のプレーヤー(顧客)同士をつなぐ都市側のコーディネーター
・さらには双方のコーディネーターをつなぐ「都市地域間コーディネーター」の存在
・その辺を創っていくのが共創カレッジの目指すところ(スライド写真)

<共創実感を醸成すること>
・地域共創カレッジのゴールは、共創実感を醸成すること
・リーダーとメンバーが同じ「見たい未来」を描けているか
・共創実感のない状態はギスギス空間

<カレッジのステージ設計>
地域課題⇄共創実感⇄自分のテーマ
ステージ1 (都市側に住んでいる自分が)想像できる範囲の中で、自分なりの未来を描く(仮説)
ステージ2 地域側の理屈を複眼的に知る’(共創仮説)
ステージ3 双方の視点から見えるものを大切に、小さく試した結果から学ぶ
そうして、自分たちなりの共創プロジェクトを生み出してみたい

<オンライングループワーク>
問い:共創していくために乗り越えるのが難しいポイント3つとは
海士町/神山/長野/上毛のオンラインチームでは、地域間共創を想定。
① 地域間共創するための地域側の人材の確保
②メンバー全員が遠隔コミュニケーションツールに習熟すること
③経験値の違い(とそこからくる言葉の違い)をすり合わせること

<所感>
・Zoomのシステムは使いやすいですが、
 システムを使う僕ら人間の習熟が必要。
・やっぱり協力隊の方が数名いてフムフム
・初回は、オンラインの方が盛り上がった気がするw

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第1モジュール『仲間づくりと全体把握』 1/7
5月10日(水) 自己紹介、講座目的、参加動機の共有
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